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前髪をすっきり上げたい看護師へ おでこのシワ対策ポイント

看護師という職業柄、前髪をすっきり上げてスマートな印象にしたいけど、おでこのシワが気になって前髪で隠している私。
おでこのシワって、何か対策をすることで改善できるのかな?おでこのシワ対策方法が知りたい!

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おでこのシワの原因
おでこのシワには、表情筋によるシワとちりめん状の細かいシワとの2種類があります。
おでこの薄い筋肉は、頭や目の周りの筋肉などと繋がっており、パソコンの画面などを見続けて筋肉が固まり、表情のクセなどで一部に力が入ってしまうことで、筋肉にムラが起きてしまいます。

目を大きく見開くクセや眉を寄せて考えるクセのほか、不機嫌な表情を続けていることでも、おでこのシワは深くなっていきます。
もちろん、加齢によって頭皮のたるみが原因になることもあります。

また、この筋肉のムラによる血流悪化は、紫外線や乾燥による肌ダメージと相まって、ちりめん状のシワやたるみを引き起こしてしまいます。
おでこのシワ対策ポイント
おでこのちりめんジワ対策の基本は、紫外線対策と保湿です。肌を擦り過ぎないよう、やさしく保湿をしましょう。

一方、表情筋が凝り固まったことでできたシワは、筋肉をほぐすことが大切です。次の3点を中心に行ってみましょう。

1.側頭筋をほぐす
側頭筋とは、頭部の側面にある表情筋のひとつです。額の上部から耳の後ろにかけて広がっており、顔の表情の変化や顔のたるみに大きく影響を与えています。 両手を軽く握り手首を動かしながら、側頭筋の痛きもちいい箇所を中心に左右の側頭筋にゴリゴリと当てていきます。

2.眉の筋肉をほぐす
シワを寄せてしまいがちな眉は、老廃物が溜まりやすい部分でもあります。
眉頭の付近にある皺眉筋を人差し指と親指でつまみ、上下左右に動かしてほぐします。そのまま、つまんだ指を少しずつ外側に動かし、眉山までほぐしていきます。

3.おでこ全体の筋肉をほぐす
おでこ全体は、軽く握った手をくるくる回転させて、中心からこめかみに向けて動かしてほぐします。
少し下を向いて頭の重みを加えると、うまくほぐすことができるでしょう。

筋肉をほぐした後は、筋肉の偏りのクセを取る訓練をしましょう。
おでこに手の平を当てて、上まぶたの力だけで目を開ける練習です。はじめは難しくても、続けているうちにできるようになります。
筋肉をほぐすのと合わせて行うことで、おでこのシワが改善されていくでしょう。

側頭筋をほぐすと、すごく気持ちいいわ。血行も良くなればおでこだけでなく顔全体の肌にも良さそうね。頑張って続けてみようかな。

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