> >

新人看護師が看護師になったことを後悔するのはどんな時?

看護師になったばかりだけど、看護師になったことに後悔を感じている私。ほかの新人看護師は、看護師になったことをどう感じているのだろう?
看護師になって後悔したという人の理由や、看護師を辞めた人が、辞めたことをどう思っているかについて、知りたいな。

momo-face
新人看護師が看護師になったことを後悔する理由は?
看護師のうち約6割以上の人が辞めたいと考えており、看護師として働き出したばかりなのに「看護師にならなければよかった」と後悔してしまう人は、少なくありません。
新人看護師が看護師になって後悔する理由としては、おもに次の5つが挙げられます。

1.責任が重い
慣れない新人看護師が最も精神的に負担となるのが、責任の重さです。業務に自信がないにも関わらず、患者さんの命にかかわる業務を行い、少しのミスも許されないという緊張感に、大きな負担を感じます。

2.人間関係
ミスが許されない業務なだけに、医師や先輩看護師からの新人看護師への風当たりは強くなりがちです。すぐに即戦力となることが求められるなかで、嫌味や陰口を含めた厳しい指導に耐えられないと感じる新人看護師も多いようです。

3.体力的にキツイ
シフト制で働く看護師は、不規則な生活リズムから、不眠や体調不良を起こしてしまう新人看護師も多いようです。人手不足のなかで、一人にかかる業務負担も多くなり、夜勤や残業の回数は増え、常に疲労を抱えながら仕事をしている看護師もいるでしょう。

4.給料が割に合わない
忙しくて時間の拘束も長いと感じる割には、それに見合う給料がもらえない、と感じる人も多いようです。

5.友人や家族との時間が確保できない
シフト勤務や夜勤によって、友人や家族と過ごす時間が減ってしまい、後悔するという人もいます。
看護師を辞めてよかった? 後悔した人もいる?
実際に看護師を辞めた人の中には、「辞めてよかった」という声と、「辞めて後悔した」という声とが聞かれます。それぞれの理由を見ていきましょう。

<看護師を辞めてよかったと感じた理由>
1.体調が回復した
看護師の仕事を辞めることで、生活のリズムを取り戻したり、休息時間を持てたりしたことで、ストレスが減り体調が回復した。

2.プライベートが充実した
友人や家族と過ごす時間が確保できるようになり、プライベートが充実した。


<看護師を辞めて後悔したと感じた理由>
1.収入が減った
看護師の給与は割に合わないと感じたものの、看護師は一般的な職業よりも収入が多いため、収入が減ってしまった。

2.人間関係の悩みは看護師だけではない
看護師を辞めたからといって、人間関係の悩みが無くなるわけではない、という事がわかった。

3.看護師への想いを思い出した
辞めてから、看護師を目指していた時の「想い」がよみがえり、辞めたことを後悔した。憧れの看護師になれなかった自分を悔やみ、結局、看護師への転職活動をはじめた。

多くの新人看護師は、やっぱり同じような悩みを抱えているのね。
辞めてよかったと感じた人や、辞めたことを後悔した人もいるだろうけど、看護師を目指したい気持ちが強い人は、やっぱり後悔しそうね。
今の職場でキャリアを積んでから転職するという方法も、ありなのかなと感じたわ。

momo-body
『お仕事』のおすすめ記事一覧
その他のカテゴリーの記事一覧