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美白キープのためにこれだけはしておきたい! 訪問看護師の紫外線対策

訪問看護の仕事を始めたのだけど、紫外線を浴びる時間が多いから、すごく日焼けが気になる!美白はなるべくキープしたいし、日焼けは肌トラブルや肌老化の原因にもなるから、訪問看護師だからって日焼けを諦めたくない。
訪問看護師に必要な紫外線対策を知っておきたいな。

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これだけは用意したい!訪問看護師の紫外線対策グッズ
訪問看護師は、車や自転車を使っての外での移動が多く、紫外線を浴びる時間が長く、また汗を掻きやすいのが特徴です。そのため、基本的に着脱がしやすく汗水に強いものを選ぶようにしましょう。
具体的に用意が必要なグッズは、以下の6点です。

1. 日焼け止め
日焼け止めは、汗で流れ落ちにくいものを選び、首や襟足、手など衣類から出る部分も忘れずに塗るようにしましょう。また、香りがキツイものは避けるようにしましょう。
マスクがズレる際に、肌とこすれる部分はファンデーションや日焼け止めも落ちてしまいがちです。休憩時間など途中で塗り直しができるように、携帯用も準備しておきましょう。

2. UVカットアウター
通常のTシャツは紫外線を肌まで通してしまいます。UVカット加工がされている長そでのアウターを、外に出る時にサッと羽織れるように用意しましょう。
UV加工は、洗濯を重ねると効果が薄れていくものもあります。しっかりとUV効果があるものを選ぶようにしましょう。
脱ぎ着が楽なもの、首まわりまでカバーできるものがおすすめです。

3. アームカバー
手は、運転中を含めて日差しを浴びやすく、紫外線によるダメージも受けやすいため、忘れずにカバーしたい部分です。
UVカットアウターには、手の甲までカバーできるものもありますが、車や自転車を運転するなら、指先までしっかりと紫外線を防いでくれるアームカバーも用意すると安心です。UVカット率が高く、伸縮性があるものがおすすめです。また、冷感素材のものなら、真夏でもヒンヤリとして装着に抵抗も少ないでしょう。

4. 帽子
忘れてしまいがちですが、頭皮も日焼けします。頭皮の日焼けは皮がめくれてくると不潔な印象を与えてしまうので、しっかりと帽子で防ぎたいものです。
夏素材のメッシュタイプなど通気性に優れたものを選ぶとよいでしょう。

5. ネックカバー
アウターで首回りまでカバーできない場合には、ネックカバーを併用しましょう。帽子やサンバイザーと一体型になっているものも便利です。通常のマスクでは紫外線は肌まで通過してしまいますので、マスク上まで覆うことができるものを選ぶのもよいでしょう。

6. サングラス
紫外線は目からも吸収してしまい、シミやそばかすの原因となります。日差しが強いなかでの外移動の際は、サングラスも忘れずにかけるようにしたいものです。
濃い色のサングラスは、瞳孔が開いてしまうため紫外線を多く吸収してしまいますので、サングラスはできるだけ薄い色のものを選ぶようにしましょう。
紫外線を浴びたら保湿を忘れずに
訪問看護師は、紫外線対策として、日焼け予防のほかにも注意したいことがあります。それは、汗による肌トラブルです。
汗によってダメージを受けた肌は、実はトラブルを起こしやすいもの。帰宅したら、なるべく早くシャワーを浴びるなどして汗を洗い流し、化粧水などでしっかりと保湿をするようにしましょう。

紫外線対策は、日焼け止めグッズだけでなく、保湿ケアも大切なのね。グッズ6点も、自分で使いやすいものを探してみることにするわ。

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